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権利者側に分配される補償金を東芝とパナソニックが
今春発売したデジタル放送だけを受信できる
DVDレコーダーに上乗せせずに出荷していることがわかりました。
この東芝とパナソニックの行為は大賛成ですね。
だいたい、いつまで古くさい著作権を著作権団体は
振りかざしているんでしょうか。
今の著作権は、全然現代の事情にマッチしていないことが
わかっていないんでしょうか。
それも徴収した補償金がきちんと著作者に渡るなら
まだいいですが今回の補償金も私的録画補償金管理協会という
なんかわからない社団法人に入ることになっているみたいです。
文化庁や文科相はメーカーのやり方を非難しているようですが
この私的録画補償金管理協会も文科省の天下り団体じゃないんでしょうか。
だいたいダビング10なんて自由にコピーできない方式を
押しつけた上、録画するディスクにはすでに補償金が上乗せされていますし、
さらに録画機本体からも補償金を徴収しようなんて
消費者を馬鹿にしすぎです。
著作者の権利を守ることも必要かもしれませんが
消費者の権利を置き去りにしてはいけないんではないでしょうか。
他のメーカーもこの動きに追随して、
変な団体を介さず、消費者と著作者が納得できる方向へ
話しをつけて欲しいですね。
今回補償金が上乗せされていない機種は下記になります。



